タウリン

身体を活性化させるセサミンとタウリン

セサミンが身体に良いのはその強力な抗酸化作用で、特に肝臓の機能を助けることです。
肝臓が丈夫であれば身体が元気になりますから、まさに身体を活性化させる成分と言えます。
さらに細胞の老化を防止する効能があるのでアンチエイジングが期待できます。
ここにタウリンが加わるとより一層身体を活性化することができます。

身体にある内臓はどれもが重要ですが、肝心かなめと言われるように心臓と肝臓は常に休みなく活動しますから、肝臓が弱ると身体的にさまざまな不都合が起きます。
たとえばお酒類を飲むと肝臓がアルコール分を分解して無害化させるために働きますが、処理しきれないと体調が悪くなります。
このような時にセサミンとタウリンが肝機能を助ける役目を果たすことで幹細胞が元気を取り戻し、身体が活性化されます。

セサミンはゴマに含まれる成分で、ゴマはそのほかにも鉄分やカルシウムも含んでいます。
またセサミンは強い抗酸化作用があるので、幹細胞をはじめとする細胞の老化を防止しますし、体内の悪玉コレステロールによる酸化を防ぎます。
すなわち悪玉コレステロールの増殖を防ぐ働きが動脈硬化の予防に役立ちます。

一方でタウリンは牡蠣などに多く含まれている成分で、血圧が高いとそれを下げる作用があり、高い血糖値を下げる役割もあります。
タウリンは元来体内の筋肉や心臓と肝臓などに高い濃度で含まれていて、細胞を正常な状態に戻そうとする作用があります。
しかしその自浄作用には限度がありますから、やはり外から補う必要が生じます。
すなわちセサミンもタウリンも成分は違いますがその働きには共通点があるのです。

セサミンとタウリンの成分の由来は異なりますが、体内での作用には共通点があり、そのひとつは肝機能を助けることです。
肝臓が正常に機能すると身体が活性化されます。
すなわち健康を維持するためには肝臓の機能が正常に働くことが大切になります。
大切な臓器を支えてくれる成分を毎日しっかりと摂っていきましょう。