タウリン

効果なし?副作用がある?セサミンのウワサを検証

セサミンは端的に言うと抗酸化作用が強い成分で、したがって体内での活性酸素を減らす、あるいは抑制する働きがあるとされています。
これがガンや生活習慣病の予防やアンチエイジングhttp://www.eternallyronan.com/reviews.htmになるというわけです。
そしてこの成分を比較的多く含むのが黒ゴマで、それはゴマの成分のゴマリグナンとも言えます。

ゴマには白ゴマ、金ゴマと黒ゴマがあり、そのなかで黒ゴマにセサミンが多く含まれるとされています。
なおこの仲間にはセサミノールやセサモリン、セサモールがありますがごく少量しか含まれていないようです。

そこでセサミンが身体に良いというウワサは事実かどうかと言いますと、これはがセではなく、科学的に証明されています。
ただしそうだからと言っても万能ではないことも事実でしょう。
学説によりますと、セサミンは体内で肝臓に直接働きかけるので肝機能の向上が期待できるとのことです。
と言うことはアルコール解毒作用も期待できることになります。
また体内には必要不可欠であるコレステロールのうちの、善玉コレステロールを増やす作用があると同時に悪玉コレステロールを減らす作用もあります。

その大きな理由はセサミンが高い抗酸化作用を持っているからで、抗酸化作用のお陰で高血圧が予防できるほか、その他の生活習慣病を予防することができるのです。
ただし、あくまでも予防であり治療ではありません。
また、なぜガンの予防になるかと言いますと肝臓の機能を強めるので肝臓ガンの予防が期待できることです。
すなわちウワサでのガン予防効果はとりあえず肝臓ガンに限るようです。
なお、セサミンの副作用についての報告された事例は無いようですから、副作用の心配はないといえそうです。

セサミンの効能についていろいろなウワサがありますが、この成分が肝臓ガンの予防になるということは学説として通用しているようです。
そのほかの生活習慣病の予防やアンチエイジング効果などについては、その強い抗酸化作用が体内でプラスの方向に作用するからと言えそうです。