タウリン

サプリ以外のセサミン含有食品は?

セサミンのサプリメントhttp://www.instituteforinquiry.org/005.htmlは広く知られていますが、それでは同じような成分を含む食品がほかにあるかと言いますと、それはゴマということになります。
すなわちゴマの持つ成分中にしか含まれていないのです。
その理由はセサミンの由来である植物性エストロゲンのゴマリグナンを含む食品が極めて限られているからです。

このようにセサミンを含むサプリメント以外の食品がゴマだけとなると、それではどのようにすればゴマを食せるかということになります。
小さな粒のゴマの皮は硬く手人の胃腸では消化吸収することはできません。
そうするとhttp://spdbz.jp/cook.htmlにも書いてあるように、ゴマをすりつぶすしか方法はありません。
さらにネックなのは、ゴマの成分の1%しかないため、ゴマ油に含まれてしまいます。
それではゴマ油を食せばセサミンを摂取できるということになり、事実これは可能です。
これを前提にしてさらに調べると、白ゴマと金ゴマ、黒ゴマのうちの黒ゴマに一番多く含まれているとのことです。

では、黒ゴマの食し方はどうかと言いますと、一例として黒ゴマのすったものを味噌汁に入れる方法があります。
そうすれば香りも良く抵抗感がないそうで、気休めになりますが、麦と玄米のごはんとゴマの味噌汁はセサミン食と言えそうです。
しかし現実に立ち戻ると、実はこのような食事方法は無理だと言えそうです。
その理由は1日に10mgの量を摂取するにはかなりの量のゴマが必要になるからで、このような味噌汁に入れるのでは必要量は事実上摂取が不可能と言えます。

そこで結局はセサミンのサプリメントやスタミナ成分がプラスされたサプリを摂ることになります。
化学的には植物性エストロゲンのゴマリグナンを合成できるかどうかは定かではありませんが、やはり天然の黒ゴマに頼る以外に方法はないようです。

セサミンを含有する食品には限りがあるようです。
米や麦もありますが実際面ではゴマでそれもさらに黒ゴマだけになります。
またたとえ黒ゴマを食してもそこに含まれる量が1%程度とわずかなので、1日に必要とする量の摂取は物理的に不可能と言えます。
したがってhttp://www.myagmuseum.com/08.htmlにも書いてあるように、サプリメントを摂るという方法になるのです。